うまく行かないときは元気な場所に行く

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

不運は暗い、幸運は明るいということを知っていれば、どうすれば良いかが分かります。

うまく行っていないときほど「暗い」というのは、理屈抜きでなんとなく分かると思います。
うまく行っていないのですから自然と体は重く感じますし、精神的にはネガティブになりやすいです。

良い運気を持っている人であっても辛いこと・うまく行かない事はたくさんあります。
でも、辛い状態・うまく行かない状態を長続きさせないようにするのが上手です。

うまく行かない場合、大抵、やっていることが「そうじゃない」ということが多いです。
このため良い運気を保っている人は、常に調整しています。

これがだめならそれ、それがダメならあれ、という感じでうまく行くように微調整します

微調整をしていても「う~ん、きついな~」っていうことがあるかもしれません。
こういうときは、自分の身の回りの環境が暗くなっていることが多いです。

部屋が暗い、ごちゃごちゃしている、物が散乱しているだけでなく、やるべき事も積み重なって後手に回っている、そんなネガティブ要素満載で暗くなっています。
うまく行っているときは同じ環境でも自分が輝いているのでネガティブ要素の影響を受けないで済みます。

問題はうまく行っていないときにこういう環境だと、泥沼にはまった感じになるということです。
原因も自分では気がつけないような状態になってます。

こういうとき、意識的に「元気な場所」に行くと良いです

人は環境から作られます。
自分の環境でどうにも出来ないときは、自分が移動して違う環境に身を置けば運が変わります。

その目安となる場所が「元気な場所」です。
どこでも良いですが、たとえば銀座三越でウィンドーショッピングとかって良いですね。

買い物をする必要はなくて、その場所に身を置くことがポイントになります。
ヴィトンやエルメスなどの高級ブランド店に足を運んでも良いです。

基本的に直営店が望ましいです。
いわゆる高級店というのは「高級店として成り立つ環境」を持っています。

行くだけでも敷居が高くて気後れしてしまう人がいると思いますが、その力がうまく行かない状態に強い刺激を与えてくれます。

地方で何も無いのという場合でも心配いりません

いわゆる景観の良いといわれるところに、景観が素敵と言われる時間に訪問されると良いです。
お店は人工的な美しさですが、自然は最高の美しさを提供してくれます。

朝焼けの海を見に行くというのでも良いですし、早朝、日の昇る時間に合わせて滝を見に行っても良いです。
私の場合は吉方位の温泉にゆっくり浸かることが多いですが、素敵な場所に行くことでまた違った刺激を受ける事も大事にしています。

うまく行かない状態は、やっている事の善し悪しが分からなくなっていたり、思考や意識が凝り固まっている状態です。
それを強制的に刺激を与えて動かそうとするのが「元気な場所」の影響力です。

自分が何をやったら良いか分かっているときですら、今ひとつ踏み出せないことだってあります。
そういうときは現状のままでは難しく、時を逃しやすいです。

だから元気な場所に行っているような暇が無くても、暇を作ることです。
うまくいかせるために意識的に良い環境に身を置いてみることで、周りの良い運気の影響で流れが良くなっていくことも多いです。