直感で占いが気になった時

九星気学占いと方位

直感でいつも決めてますという人が占いの相談をされることがあります。
でも直感には善し悪しがあるため、当てにしにくいときもあります。

直感は「感覚」、調子が良いときは力を発揮してくれます。

一見良い様に見える話ですが、問題は調子の良し悪しをどこで判断するかです。
これが直感で判断している人の弱さになります。
私は直感は危ういと思っていますが、直感と占いを結びつけ裏付けを取ることが出来れば役立てることも出来ます。
占いは占いにはまっている人以外、通常、占いを気にすることはありません。
毎日の占いをテレビやネットで見るのは大丈夫です。

何かの拍子に占いが気になったときに大事な事

占いが気になったときにどんな占いを受ければ良いかですが、まずは気になっている事をネットで検索してみると良いです。
占いの言葉で気になるのか、それとも自分自身の今の状況が気になるのか、何でも良いので気になっている事を検索します。
漠然とした事でも何か繋がりがあることがネット上に出てきます。
もう少し具体的に検索をしたいときは「気になっている事+占い」というキーワードで探してみても良いです。
その中で出てきた占い師で安心出来そうな人を選び、占って貰うと良いです。
私のところには引越しや旅行などの移動をきっかけにネットで検索をされ、相談されることが多いです。
直感で相談されるケースで起きやすいのが、方位鑑定が微妙に当てはまらない事です。
家相・風水を鑑定する場合も現実と一致しない事もあります。

何かがズレていて鑑定結果にもズレが出る

占いと現実は一致するものという思い込みでは無く、「なぜズレているのか」を明らかにすることに意味があります。
こういうのは方位鑑定だけでは分からないので、違う占いも並行して現実に重ね合わせていきます。
占いで分かりやすいのはその人自身の生き方や運命・宿命を明らかにしていくことです。
占術としては西洋占星術・四柱推命・紫微斗数・手相などを同時に使います。
同時に使うのはその方が私にとっては分かりやすいからで、生き方などを鑑定するやり方は様々あります。

鑑定の結果、今の状態が浮き彫りになってきます

直感型の相談者で多いのは相談者自身に迷いが出てきているときです。
これまでとは違った判断をした方が良いのではないかと迷いが出ている感じです。
ここが直感の難しいところですが、その人の運命や運勢、生き方・資質を占うと、明確に答えが出てきます。
今動くときか、いつ動くと良いか、どのように動いたら良いのか、何をやったら良くて何がだめなのか。

直感型ははまれば強い、うまくいかないことも明確に感じる

直感型の人は上手くいっていないことを明確に理解する素質を持っています。
そこに占いの結果を当てはめ「なぜうまくいかないか」を整理していくと、今どうしていったら良いかがはっきりします。
理屈型の人はこれとは異なり、理屈以外の部分を掘り下げていく感じになります。
理屈型の人は理屈が大事なのですが、良い方に結びつけられない時は多少苦しくても自分の不安が少なくなる方を選択しやすいです。
その方が良いように見えても、実際にはそれで自分自身を苦しめてしまう感じです。

直感型も理屈型も行き詰まり始めると「占い」が目につく

占いが目につき始めるときは、節目に来ていることが多いです。
そして、それは何かを修正するタイミングに来ていることがあります。
そのポイントを占いで明らかに出来るとどうしたら良いかが明確になり楽になっていきます。
普段は占いなど気にしない人にとって、占いの文字が視界に頻繁に入るようなら何か修正が必要な時期といって良いです。
そうじゃない時は占いはスルーで大丈夫♪
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